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結婚活動世代の現状

平成17年の調査からの結果ではデータ上30~44歳の未婚男性は455万人、未婚女性は281万人でした。
男女差から言うと、男性が174万人女性を上回る結果です。
つまり単純に見れば174万人の男性が余っているという考え方もできます。
男性の4人に1人くらいは結婚できない時代だとも言われています。
この結果からも積極的な結婚活動が必要な時代だと想像することができるのではないでしょうか?

結婚活動の際に登録データのひとつとして年収が問われることがよくありますが、その点についても調べてみました。
平成18年の国税庁の調査結果による平均年収は下記の通りです。

▼男性
30~34歳(461万円)、35~39歳(555万円)、40~44歳(629万円)、45~49歳(656万円)、50~54歳(662万円)、55~59歳(634万円)
▼女性
30~34歳(299万円)、35~39歳(294万円)、40~44歳(280万円)、45~49歳(278万円)、50~54歳(266万円)、55~59歳(264万円)
年収については主に男性が物差しに掛けられる事項として、自分と照らし合わせてみるのも参考にはなるかもしれませんが、それだけに固執する必要はないことも確かです。

仕事などに追われて多忙を極める若者も多く晩婚化も進んでいますが、その中においても結婚活動は堂々と行なわれている時代です。